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引っ越し祝いで何贈る?一人暮らしを始める人が貰って嬉しいものとは

一人暮らしを始めるという報告を受けて「引っ越し祝いを贈りたい」と思っても、何を選ぶべきか悩んでしまいますよね。

この記事では、一人暮らしの人に贈るおすすめの引っ越し祝いをご紹介していきます。引っ越し祝いの相場や渡す際のマナーも解説していきますので、是非参考にしてみて下さい。

引っ越し祝いで喜ばれるものとは?

引っ越し祝いで貰って嬉しいものは、人によって異なります。

  • 無難な、負担にならないものがうれしい
  • 自分では買わないもの(ユニークなもの、高級なもの)がうれしい
  • お祝いの華やかな雰囲気のものがうれしい

引っ越し祝いに「これ」という正解はありませんが、男女共通で喜ばれるプレゼントの定番をご紹介します。

食品類

形に残らない食品類は、相手の負担になりません。そのため、どんな間柄でも贈りやすいプレゼントのひとつです。

相手に合わせて、安くて大容量なものを贈ることも、自分では買わないような高級な食材(フルーツや加工肉など)を贈ることもできます。お酒を飲む相手なら、お洒落なデザインのワインやクラフトビールなどもおすすめです。

食品類を贈る際は、相手にアレルギーや好き嫌いがないかに気をつけましょう。

生活消耗品

タオルやシャンプーなどの生活消耗品も引っ越し祝いの定番品のひとつです。女性であればバスソルトや石鹸、ボディクリームなども喜ばれます。

生活消耗品は、多少好みに合わなかったとしてもいずれ使いきることができます。特に一人暮らしを始めたばかりで金銭面で余裕がない場合、あって困ることはないのでおすすめです。

香りが強いものは好みが分かれるので避けた方が良いでしょう。

キッチングッズ

ちょっと立派なエプロンや性能のいいワインオープナー、ブンブンチョッパーなど「自分では買わないがあると便利」というキッチングッズは、とても喜ばれます。好みを良く知っている相手なら、食器類もおすすめです。

電気ケトルやトースターなど、予算10,000円程度で十分いいものが買える家電もあります。その場合、すでに持っていないか、他の人と被らないかなど配慮が必要です。

一人暮らしの男性向けの引っ越し祝い

男性への引っ越し祝いで相手の好みがわからない場合は、実用的なものや消耗品、日持ちのする食べ物などがおすすめです。

人によっては「不必要なものは持ちたくない」「部屋に置くものにはこだわりを持ちたい」と考えている場合もあるので、好みが分かれるものは避けた方が無難でしょう。

比較的万人に喜んでもらえる定番プレゼントには次のようなものがあります。

  • コーヒー
  • 電気ケトル
  • タオル
  • スピーカー
  • お酒(相手が飲めるなら)
  • 目覚まし時計 など

好みがある程度わかっている男性ならフラワーベースや観葉植物、ルームフレグランスなども良いですね。食に興味がある男性であればワインオープナーや高級缶おつまみ、食器、キッチンの便利グッズ、エプロンなども喜ばれます。

一人暮らしの女性向けの引っ越し祝い

一人暮らしの女性に引っ越し祝いを贈りたいが「相手のライフスタイルがわからない」という場合は、定番のものを選びましょう。

  • 紅茶セット
  • ハーバリウム
  • ピクルスやナッツなど日持ちのする食べ物
  • バスソルト
  • お酒(相手が飲めるなら)

インテリアや香りの好みをある程度知っているなら、次のようなものを贈るとさらに喜ばれるかもしれません。

  • デザイン性の高いクッション
  • デパコス系のボディクリーム
  • お皿、ワイングラス

予算10,000円以上なら、ヘアアイロンやドライヤーなどの美容家電もおすすめです。

引っ越し祝いの相場

一人暮らしの友人への引っ越し祝いの相場は「3,000円~10,000円」です。とはいっても、相場はあってないようなものだと言えます。

関係性や年代ごとの引っ越し祝いの相場は次の通りです。

  • 大学生の友人同士:3,000円~5,000円
  • 社会人の友人同士:5,000円~10,000円
  • 親戚へ:10,000円~30,000円

引っ越し祝いのマナー

渡すタイミングは「引っ越し後」

引っ越し祝いを贈るタイミングは「引っ越しの2~3週間後」が好ましいとされています。荷ほどきが終わり、家の中が落ち着いてくるタイミングだからです。

ただし、相手が引っ越しで遠方に行ってしまう場合などは引っ越し前に渡しても大丈夫です。また、引っ越し後に新居に伺って渡すのがマナーと言われていますが、直接渡すタイミングがない場合は配送サービスを利用しても良いでしょう。

「火」を連想させるものは避ける

引っ越し祝いでは、火を連想させるものを贈るのはタブーとされています。火は火事を連想させるからです。

特にライターや灰皿、お香、キャンドルなどは、インテリア系のギフトの定番品なので気をつけましょう。ただし、相手からリクエストがあった場合は贈って問題ありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事では、一人暮らしを始める人へ引っ越し祝いを贈る場合のマナーやおすすめギフトをご紹介してきました。

引っ越し祝いは好意で行うものですから、マナーよりも「相手に喜んでもらうこと」が大切です。ぜひ引っ越し祝いを選ぶ際の参考にしてみて下さい。

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