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ビジネスマンの使う傘って何色? ふさわしい傘の選び方

ビジネスマンの皆さんの中には「ビジネスシーンにふさわしい傘ってどんな傘なの?」という疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ビジネスシーンにふさわしい傘選びのポイントを解説していきます。

傘の色やデザインを選ぶポイント

では、ビジネスマンにふさわしい傘の色やデザインの選び方を紹介していきます。

傘の色は、明るいカラーもおすすめ

ビジネスシーンに馴染む傘の色は、

  • 深緑
  • ダークブラウン
  • グレー

などです。

他のビジネス小物を選ぶ時と同様、落ち着いた色が基本になります。

ただし、傘に関しては「暗い色の方が良い」というわけではありません。雨の日は街の風景も気分も暗くなりがちなので、明るいイメージの傘も好まれます。

とはいえ、あまりにも派手な色は避けた方が無難。具体的には、ライトグレーや、薄い水色といった色がおすすめです。

スーツスタイルの方は、スーツの色とのバランスも考えて選びましょう。

デザインはシンプルかつ高級感があるものを

生地のデザインは、無地が基本となります。

柄物を選ぶ場合は、ビジネススタイルにマッチするかをよく検討しましょう。チェックやストライプなどの上品な柄がおすすめです。

生地だけでなく、ハンドル部分のデザインも目を引くポイント。

アーチ型やステッキ型、プラスチック製や金属製など、素材も形も色々なデザインがあります。ハンドルの素材ごとの特徴をまとめてみました。

ハンドルの素材特徴
プラスチック軽い・カジュアル
木製暖かみ・優しい手触り・高級感がある
金属シャープ・スマート・高級感がある
レザー経年変化を楽しめる・高級感がある
竹製涼しげ・個性的・高級感がある

持ち手の素材にこだわった傘を選べば、さりげなく個性をアピールできるでしょう。

身長に合ったサイズを選ぶと見栄えがいい

傘を選ぶときには、色やサイズと同じくらいサイズ感が重要です。

平均的な目安ですが、男性は親骨: 60~65cm。女性は親骨: 60cmが目安となっていますので、参考にしてみてください。

ビジネスシーンでビニール傘を使うのはあり?なし?

「ビジネスシーンでビニール傘を使っていても良いのだろうか?」と疑問に思っているビジネスマンの方もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、ビジネスの場でビニール傘を使っても、まったく問題ないと思います。

最近のビニール傘は、コンビニに売っているものでも十分に立派で丈夫です。多くの人がビニール傘を使っている現代において、ビニール傘を使っているからといって印象が下がるような場面はほとんどないでしょう。

ただし、清潔感のないビニール傘は印象がよくありません。

  • 泥汚れが付いていないか
  • しわになっていないか
  • ビニールやステッカーが剥がれかけていないか

など、傘の状態にはこまめに気を配るようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ビジネスマンにふさわしい傘選びのポイントをご紹介してきました。

お気に入りの傘を手に入れて、雨の日も積極的な気持ちで仕事に取り組めると良いですね。

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