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今日はこんな気分!感情を刺激するおすすめ名作映画18選

毎日しあわせで、穏やかな気持ちで過ごしている人なんていません。

「なんだか泣きたい・・・」

「元気になりたい。」

「なにも考えずに笑いたい!」

など、生きていれば色んな感情が目まぐるしく出てきますよね。

そんな時におすすめなのが、映画です。

映画はドラマとは違って、物語一つ一つに伝えたいメッセージが強く込められているのが特徴であり、魅力です。

あなたはそんな映画をどこでみますか?自宅で見ますか?漫画喫茶?ホテル?出張先?宿泊先?

さて、あなたは今日どんな気分ですか?

今回は、様々な感情の時にみたい名作映画をランキング形式でご紹介していきます。洋画と邦画のどちらもランクインしていますので、映画選びの参考にしてくださいね。

感動したい時におすすめの映画

「思いっきり涙を流したい。」

「心から感動する作品を見たい。」

このように、センチメンタルな気分になる時もあるでしょう。

「涙って、どうやって流すんだっけ?」と、大人になるほどに涙の流し方を忘れてしまいます。でも、これからご紹介する映画を見れば、必ず泣けます!

3位 今度は愛妻家(邦画)

行定勲監督のもと、豊川悦司・薬師丸ひろ子・濱田岳・水川あさみ・井川遥などの豪華キャストで作られた映画です。

表向きは、仕事も家事もろくにしないで、妻への愛情も疎かにする、豊川悦司さん演じるダメ夫。熟年した色気と魅力が満載、ダメ夫を献身的にサポートしていく薬師丸ひろ子さん演じる妻。

夫婦関係にスポットを当てたストーリーかと思いきや、この映画には思わぬ結末が待っています。特に後半は、ティッシュペーパーなしでは見ることができません。

「今度は愛妻家」という映画が教えてくれるのは、以下の三点。

  • 大事なものは失ってからそのありがたみに気が付きやすいこと。
  • 大切な人を大切にすることの難しさ。
  • 大人になっても、自分に正直に生きることの重要さ。

まだ結婚が遠い未来の人も、結婚している人も、大事な人と上手くいっていない人も、この映画を見れば「夫婦」にじっくりと考えることができるはずです。

「男ってなんて不器用なのだろう?」

「大切な人のこと、自分は大事にできているのだろうか?」

映画を見ていくほどに、切なさといとおしさが込み上げてきて、自然と涙が出てくるはずです。声をあげて泣くような映画ではなく、自然と頬に涙が伝うような感動作品です。

大人が大人の時間を楽しむことができる良質な映画であり、きっと有意義な時間になるはずです。

今度は愛妻家

収録時間:131分
出演者:豊川悦司 水川あさみ 濱田岳 石橋蓮司 薬師丸ひろ子
監督: 行定勲

2位 私の中のあなた (洋画)

実話を基に著したベストセラー「わたしのなかのあなた」を原作にした映画です。だからこそ、涙腺崩壊!特にお子さまがいる方は、この映画を通して、色々な感情が生まれてくることでしょう。

この映画の最大のテーマは「愛」です。男女の愛ではなく、家族内で想い、想われるちょっと切ない愛情と言えるでしょう。

アビゲイル・ブレスリンが演じる11歳のアナは、白血病を患う姉・ケイトに臓器を提供するドナーとして、この世に生を受けたデザインベビー。彼女は自分の意思とは別に、輸血や骨髄移植などを強いられて、普通とは言えない人生を送ってきました。しかしながら、いざケイトに移植をしようと思ったときに、アナは拒否。自分よりもケイトを優先する母に愛されたい、アナ。ケイトを何よりも優先して、アナに迫る母親を演じるキャメロン・ディアス。兄と父も葛藤を抱えながら、毎日を必死に生きている姿が描かれている作品です。

「親子で裁判をするってどんな気持ちなのだろう?」

「アナは、自分が産まれた意味をどう思っているのだろう?」

ノンフィクションだからこそ、深い。そして、表現しようのない切なさが込み上げてくる感動作品となっています。「私の病気のせいで、家族が壊れる」という姉のセリフは、ドカンと心に突き刺さり、もし自分に同じことが起きたらどうすればよいのだろうと考えてしまいます。

私の中のあなた

収録時間:109分
出演者:キャメロン・ディアス アビゲイル・ブレスリン アレック・ボールドウィン ジェイソン・パトリックなど
監督: ニック・カサヴェテス

1位 余命1ヶ月の花嫁 (邦画)

感動作品のランキング1位は、余命1ヶ月の花嫁です。テレビのドキュメンタリーを見て心を奪われた人も、初めて見る人も、心から感動する作品となっています。

冒頭、黒い画面に、主人公から私たちに対するメッセージが贈られます。

「みなさんに、明日が来ることは奇跡です」

もうそのメッセージを目にしただけで、涙が出てきそうになる感動作品が余命1ヶ月の花嫁です。

この映画の最大のテーマは「一生をかけて、一人の人を愛すること」そして「無条件の愛」。

2007年4月5日、24歳の愛らしい花嫁が結婚式を挙げました。しかしながら、彼女は末期のがんで余命1ヶ月と宣告されていたのです。懸命に生きて、一人の人を心から愛した主人公、長島千恵さんを演じたのは、榮倉奈々さん。「私、癌なの。乳ガン。だから、これでおしまい」「太郎ちゃんのこと好きだから、言えなかった。ごめんね」と、愛する相手を想ってこそのセリフがぐっと胸に突き刺さります。とても自然で、それでいて主人公の芯の強さが表現できていて、あっという間に引き込まれていくでしょう。

好きな人と見たら、隣にいる人がもっといとおしくなる。恋人がいなくても、いつかこんな素敵な恋愛をしてみたいと思わせてくれる、そんな二人の姿が画面の中に写っています。千恵さんが気丈に振る舞う姿や、それを支える太郎さんの無条件の愛に涙が止まりません。

余命1ヶ月の花嫁

収録時間:129分
監督:廣木隆一
主演:榮倉奈々, 瑛太, 手塚理美

元気を出したい時におすすめの映画

仕事で失敗してしまった。

好きな人にフラれた。

元気を出したくても元気がでないというときには、映画で元気になりましょう!

誰もが知っている有名作品から、心の奥からジワジワと元気が蘇ってくるような作品をピックアップしてみました。

3位 天使にラブ・ソングを…(洋画)

なにも考えたくない、ひたすら元気になることだけを考えたいというときには、定番の定番かもしれませんが「天使にラブ・ソングをを見ましょう。これは殺人現場を目撃してしまったシンガーが、身を隠すために修道院に行き、合唱団で歌って踊りながら新たな風を吹き込むお話です。

この映画を見て元気になる理由は、以下の三点。

  • 歌と踊りのパワーが画面からビンビンと伝わってくる。
  • 一つのことに向かって、みんなで取り組む姿が勇気付けられる。
  • それぞれの人物が成長する姿が見られて、自分も励まされる。

やっぱり、何よりも歌と踊りに元気付けられる人が多いはず!

本気で歌ったり、踊ったりする姿は、こんなにも心を動かしてくれるものだと改めて感じる作品です。

何度も見たことがあるという人も、もう一度見てください。元気が湧き出てくることでしょう!

天使にラブ・ソングを…

公開 1993年 ジャンル コメディー 監督 エミール アルドリーノ 主演 後藤加代, 京田尚子, 堀勝之祐

2位 モテキ (邦画)

人気コミックであり、人気ドラマでもあった作品が、待望の映画化になったとあって、注目も大きかった「モテキ」が堂々のランクインです。

ストーリーは三十路前のモテない男が、突然モテはじめたことから起こるコメディタッチの映画です。ドラマを見ていた人なら、必ず見たくなる、主人公の一年後が舞台となっています。主演の森山未來がとにかく面白い演技をしてくれて、更に長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子という豪華な女優陣達が個性溢れるキャラクターを演じています。難しいことはなにも考えなくていい、とにかくバカみたく笑って、スッキリしたいという時にはおすすめの映画です。美女が揃っているので、男性の方は見ているだけで元気になれるかもしれません。

モテキ

ジャンル 外国映画, ドラマ, ロマンス 監督 大根仁 主演 森山未來, 長澤まさみ, 麻生久美子

1位 南極料理人 (邦画)

元気が出る映画のランキング1位は、南極料理人 (邦画)です。ガハガハと大笑いをして元気を出すというよりは、クスクス、また心の奥からじわじわと笑いが込み上げてきて、映画が終わる頃にはすっかり元気になっているはずです。

南極の基地内で8人の男性たちの生活を描いたもので、何よりも「美味しそう」と言うのも、この映画のテーマ。

堺雅人演じる主人公の作る料理が本当に美味しそうで、映画を見ているそばからお腹が空いてきます。

元気がない時って、食欲も湧いてきませんよね?でも、南極料理人に出てくる巨大エビフライ・ラーメン・おにぎり・カレーがとにかく美味しそうなので、食欲が湧いてきます。生瀬勝久や高良健吾たちが演じるコミカルな演技と美味しそうな料理で、あなたも思わずニヤニヤしながら映画を見てしまうことでしょう。「あーお腹空いた」と感じている自分に気がつくと同時に、南極という過酷な状況の中でも頑張っている人がいるという事実に、励まされることは間違いなし!見たことがない人は、見る価値ありの映画です。

南極料理人

ジャンル ドラマ
監督 沖田修一
主演 堺雅人, 生瀬勝久, きたろう

仕事がうまくいった時に見るおすすめ映画

大事なプレゼンがうまくいった。

ずっと関わってきた新商品の売り上げが好調!

など、仕事がうまくいった時に見たい映画をピックアップしてみました。

心がパーっと華やかになる映画や、心がほんわかする映画で、仕事がうまくいった時の達成感を味わいましょう。

3位 マンマ・ミーア (洋画)

仕事がうまくいった時には、達成感で気分が高まりますよね。テンションがアップしているのなら、更に高めて思いっきり達成感を味わいましょう。

「マンマ・ミーア」は、全世界170都市以上で上演された大ヒットミュージカルを、映画化したものです。なんといっても、見所は大女優であるメリル・ストリープの迫力の歌声と演技力!ABBAの大ヒットナンバーが何曲も登場するので、流れてくる度に心が踊るのが分かるでしょう。

あらすじは、ギリシャの小島を舞台です。20歳の花嫁ソフィは結婚式を控えていたが、心残りはまだ見ぬお父さんと会うこと!結婚式のバージンロードを父親と歩きたいと願うソフィは母親の日記から昔の恋人にこっそり結婚式の招待状を出しました。そこから、色んな出来事が目まぐるしく巻き起こっていきます。

とにかく、元気で明るい映画です!仕事がうまくいった時の達成感をより高めてくれる、最高の音楽と豪華な女優陣たちの名演技が集約されています。

マンマ・ミーア!

ジャンル コメディー, ロマンス, アート・エンターテイメント・カルチャー 監督 フィリダ・ロイド 主演 メリル・ストリープ, ピアース・ブロスナン, コリン・ファース

2位 かもめ食堂 (邦画)

ランキング2位は、まったり映画の有名作品「かもめ食堂」です。

仕事がうまくいった時には、達成感と同時に虚無感も出てきませんか?「はぁ、一段落した。なんだか気が抜けてしまったなぁ」という時には、とことんまったりした映画で、気持ちを落ち着かせましょう。

かもめ食堂の魅力は、2つ。

1つは、清々しさと優しさの両方を感じる小林聡美の演技力。
フィンランドの首都ヘルシンキにある町の食堂を舞台に、現地の人たちと交流を深めていく姿がとても自然で引き込まれます。

2つ目は、美味しそうな料理の数々です。
とにかく、ほかほかの美味しそうなごはんが出てくるので、見ていてお腹が空いてきます。仕事が忙しくて食生活まで気にかけられなかったという人は特に、この映画を見てなにか美味しいものが食べたくなってしまうかもしれません。肉じゃが・味噌汁・焼き魚・あえもの・卵焼き・シナモンロール・おにぎり・トンカツ・しょうが焼き・唐揚げなど、食堂ならではの料理が本当に美味しそう!仕事がうまくいった自分へのご褒美に、何を食べようかな?と考える時間をプレゼントしてくれる映画と言えるでしょう。

かもめ食堂

ジャンル ドラマ
監督 荻上直子
主演 小林聡美, 片桐はいり, もたいまさこ

1位 超高速参勤交代 (邦画)

ランキング1位は、超高速参勤交代です。

「働くということは、現代だけではなく…昔も大変なことばかり!」という気持ちにさせてくれる、コメディタッチの仕上がりになっています。

通常でも8日かかる参勤交代を、5日でおこなえと命じられた小藩。面白い作戦を次々と実行して、ピンチを切り抜けていく姿に元気をもらいます。

佐々木蔵之介・深田恭子・伊原剛志・西村雅彦・陣内孝則という実力派俳優が揃っているので、見ごたえも抜群!仕事がうまくいった時の爽快感と達成感を、画面の中の武士たちと共有できるなんて…すごく贅沢ではありませんか?

是非とも、超高速参勤交代をご覧になってください。

超高速!参勤交代

ジャンル コメディー, ドラマ
監督 本木克英
主演 佐々木蔵之介, 深田恭子, 伊原剛志

癒されたい時見る、おすすめの映画

「もう、いやだ。」

「なんだかつかれてしまった。」

ゆっくりのんびり過ごしたいという人には、癒されたい時見るおすすめの映画をご紹介しましょう。

名作アニメが第2位にランクインしています。
さて、なんだと思いますか?

3位 ホノカアボーイ (邦画)

ハワイ島のホノカアが舞台の映画で、ホノカアののんびりとした風景、歌、俳優の演技、映画のテンポの全てがスロー。癒されたい気分の時には、ぴったりです。現代の日本に対して、少し行き急いでいる印象を受けるのなら、ハワイのスローテンポを感じるのもいいかもしれませんね。

物語の主人公は、恋人にフラれて大学を休学した、岡田将生さん演じるレオ。彼のほんわかした演技はだけではなく、美味しそうなハワイのスイーツ「マラサダ」も見ているだけで癒されます。

ふわふわのドーナツに心を癒されてみるのも、いいものですよ。ハワイ好きの人、ゆっくりとした映画を見て癒されたい人、癒しの音楽に触れたい人には、おすすめです。

2位 となりのトトロ  (邦画)

ランキング2位は、スタジオジブリの名作で、知らない人はいないのではないか…「となりのトトロ」です。

サツキとメイの純粋で健気な姿、トトロやまっくろくろすけの可愛らしい姿に、心がゆっくりとほぐされていくことを感じるでしょう。子供から大人まで楽しめるアニメとなっており、何度見ても大満足できる映画であることは間違いありません。

1位 しあわせのパン (邦画)

癒されたい時見る、おすすめの映画1位は、「しあわせのパン」です。

東京から北海道の月浦に引っ越し、パンカフェ「マーニ」を開店させた主人公である夫婦を演じる、原田知世さんと大泉洋さん。2人の雰囲気が穏やかで、とても素敵なので、もうそれだけで満足できる映画です。

「好きな暮らしがしたいって思ったんです」と主人公である大泉さんが発した瞬間、なんだか胸に突き刺さるものがあるでしょう。毎日仕事や家事、子育てに追われていると、自分にとって好きな暮らしとは何なのかも考える暇がなくなってしまいますよね。だからこそ、癒しの時間を意識的に作り上げることの大切さを、この映画から感じ取って欲しいのです。

その他にも、映画の中に出てくる美味しそうな料理の数々に心を魅了されます。焼きたてのカンパーニュ・カラフル野菜のスープ・丁寧に淹れられたコーヒー・美味しそうなポトフの映像を見ているだけで、食べていないのに心と胃袋がほぐされていく不思議な感覚になるでしょう。

決してセリフは多くないけれど、それがまた良いのです。

しあわせってなんだろう?

人間は一人では生きていけないからこそ、しあわせを噛み締めなければいけないと改めて感じさせてくれる映画となっています。口コミ評価でも「とても大きな優しさに包まれた作品」「優しい気持ちになれる」という声が多く、癒しを求めるあなたには、おすすめです。

しあわせのパン

ジャンル ドラマ
監督 三島有紀子
主演 原田知世, 大泉洋, 森カンナ

やる気を出したい時に見る、おすすめ映画

なんだか、気が抜けてやる気が出ない。

そんな日もありますよね。

大事な仕事を控えているから自分にエンジンをかけたい、という場合には、自然とやる気が出てくる映画を見ましょう。

3位 バーレスク (洋画)

やる気を出したい時に見る映画3位は、バーレスクです。

こちらは、クリスティーナ・アギレラ初主演のミュージカル映画となっており、夢を追う一人の女性が強くたくましく、そして諦めずに奮闘する姿を描いています。クリスティーナ・アギレラの圧倒的なパフォーマンス力の高さが話題の映画で、主人公のひたむきな姿に胸を打たれることは間違いありません。

バーレスク

ジャンル ドラマ, アート・エンターテイメント・カルチャー
監督 Steve Antin
主演 シェール, クリスティーナ・アギレラ, エリック・デイン

2位 ウルフ・オブ・ウォールストリート (洋画)

やる気を出したいときに見る映画の2位が、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」です。フリーランス、経営者の方におすすめの映画となっており、ビジネスのヒントがたくさん込められています。

「自分もまだまだやれる」「負けていられない」という気持ちのスイッチをONにしてくれる作品であることは、間違いありません。栄光を味わい、挫折を味わい、それでももがいていく主人公の姿は、男としても人間としても魅力的です。

どこにでもいるような青年が、株式ブローカーとしてウォール街で成り上がっていく様子を描いたものですが、これが結構ハード。レオナルド・ディカプリオ演じる主人公が、ドラッグやセックスに溺れながら、野心全開でビジネスにとり組んでいく姿はとても刺激的です!斬新なアイディアで、ものすごいスピードで成長していく会社を映画の中とはいえ、そばで見られるのはビジネスマンとしてとても為になります。

ウルフ・オブ・ウォールストリート

ジャンル ドラマ, 外国映画, 歴史
監督 Not Specified
主演 レオナルド・ディカプリオ, ジョナ・ヒル, マーゴット・ロビー

1位 きっと、うまくいく (インド映画)

やる気を出したい時に見る、おすすめ映画の1位は、

「きっと、うまくいく (インド映画)」です。

映画のタイトルからして、とても前向きでやる気が涌き出てきますよね。

主人公は、インド工科大学に通う大学生。バカなことが楽しい大学生活を送っていく彼らに焦点を当てながら、世界中の社会問題をちりばめている素敵な映画です。映画を見ていると、やる気スイッチが入るような名言がたくさんあります。

「成功を求めて勉強してはいけない。成功の背中を決して追うな。美徳に従えば成功は自ずとついてくるものだ。」

「若くして私たちは人生とは競争だと信じた。ゆっくり走っていては踏みつぶされ、追い抜かれていく。この世に生まれるためには300億の精子と争わなければならないのだから。」

このように、ふと考えさせられるような名言が散りばめられているので、思わず手帳を開いてメモしたくなります。

きっと、うまくいく

ジャンル ドラマ, コメディー, 外国映画
監督 ラージクマール・ヒラニ
主演 アーミル・カーン, カリーナ・カプール

悩みをふっとばしたい時に見る、おすすめ映画

悩みをふっとばしたい時に見る、おすすめ映画をピックアップしてみました。

悩みを抱えていては、面白いものも面白いと思えなくなってしまうかもしれません。だからこそ、映画で悩みをふっとばして、元気になりましょう。

3位 ズートピア (アニメ)

アニメって子供が見るものだと、思い込んでいませんか?

ズートピアは子供向けのアニメと思いきや、大人の心にもズシンと響き、悩みを吹っ飛ばしてくれるような明るさも持ち合わせている映画です。主人公は、ウサギのジュディ。田舎町から、警察官という夢を叶えるために大都会ズートピアへやってきました。しかしながら、夢を叶えるのは簡単なことではありません。

幾度とない困難に見舞われながらも、ウサギのジュディが夢を叶えるために奮闘する姿には、人間の私たちも勇気付けられます。「動物たちがこんなに頑張っているのだから、私たちも頑張らないでどうするんだ!」という気持ちになり、悩みなんてどこかに吹っ飛んでいくでしょう。

ズートピア

ジャンル キッズ
監督 バイロン ハワード, リッチ ムーア
主演 上戸 彩, 森川 智之, 三宅 健太

2位 ラ・ラ・ランド (洋画)

2016年の年末~2017年にかけて、大ヒット&大旋風を起こしたのがラ・ラ・ランドです。

女優を目指すエマと、ジャズピアニストであるセブのラブストーリーですが、ミュージカルシーンも魅力的なこの映画。スクリーンに映し出された
色づかいの美しさに、魅了されることでしょう。

見終わった後に「なんだか、悩んでいるのがバカバカしいな」「なんだか気持ちが明るくなったな」という気持ちになれる映画は、あまりありません。ラ・ラ・ランドが大ヒットしていることは、見れば納得するはずです。

ラ・ラ・ランド

ジャンル ロマンス, アート・エンターテイメント・カルチャー
監督 デイミアン・チャゼル
主演 ライアン・ゴズリング, エマ・ストーン, カリー・ヘルナンデス

1位 イエスマン “YES”は人生のパスワード (洋画)

ランキング1位は、イエスマン “YES”は人生のパスワードです。

この物語は、何事にも「No」と答えてきた主人公が「Yes!!」と答えるようになったことで、人生がとても良い方向に変わっていくというものです。できない、できるわけがないと最初から拒否するのではなく、やってみることで世界がこんなにもプラスに転じていくことに、見ているこちら側もいつの間にか元気になっていきます。

主人公を見ていると、悩んでいることが馬鹿馬鹿しくなってきて、悩みも自然と吹っ飛んでいくでしょう。

イエスマン “YES”は人生のパスワード

ジャンル コメディー, ロマンス
監督 ペイトン・リード
主演 ジム・キャリー, ゾーイ・デシャネル, ブラッドリー・クーパー

まとめ

涙をボロボロと流したい日もあれば、なにも考えずに大笑いしたい日もあるでしょう。そんな時、映画を一つのきっかけとして、自分の感情を素直に出していけたらいいですね。

大人になればなるほど、喜怒哀楽を心の中にしまいがちですが、ストレスが溜まり過ぎる前に映画で発散していきましょう。

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