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【東京観光】「オタクの聖地」として知られる都内の観光地をご紹介!

日本の一大産業としてアニメや漫画が世界に発信されるようになり、今やすっかり市民権を得た「オタク文化」。 特に東京には、オタク文化の聖地と呼ばれる場所がいくつもあります。

今回は、そんな「オタク文化」の根付いたスポットを巡るちょっとディープな観光地情報をご紹介。オタク文化に詳しい方もそうでない方も、独特の魅力に満ちた観光スポットの情報を覗いてみてください。

日本のカルチャーが集結する『秋葉原』

日本有数の電気街である秋葉原は、言わずと知れた”オタク文化の発信地”としても有名。最近では国内のみならず海外からも多くの旅行者が訪れ、東京を代表する観光地の1つとなっています。

1階から8階までコミックやフィギア、ゲーム、アニメDVDなどがぎっしり並んだ「まんだらけコンプレックス」やレトロゲームの専門店「スーパーポテト」などは、一度立ち入ったら思わず長居してしまいそう。

「ドンキホーテ秋葉原店」の8階にある「AKB劇場」は、AKB48ファンなら一度は足を運びたいスポットです。

秋葉原のグルメといえば「安い・美味しい・量が多い」が売りのお店が多く男性客がメインでしたが、最近ではお洒落なカフェレストランやバーが増え、女性も気軽に楽しめる街となっていますよ。

思わぬお宝が見つかるかも?『中野』

中野駅北口から伸びるアーケード街「中野サンモール商店街」を抜けると、サブカルの聖地「中野ブロードウェイ」へと繋がります。「中野ブロードウェイ」の2階、3階、4階には、個性的な店舗がずらり。

特に古本屋から開業した「まんだらけ」は、その数なんと27店舗!漫画専門店、フィギュア専門店、懐かしのおもちゃ専門店など各店舗ごとに特色があり扱う商品も違うので、見ているだけでも飽きずに楽しめますよ。

中野ブロードウェイにはほかにも、演歌や懐かしの歌謡曲専門のCDショップ「中野名曲堂」やちょっとアクの強い本ばかりを集めた書店「タコシェ」など、個性的なお店がたくさん。ふらりと立ち寄ったところから、思わぬお宝が見つかるかもしれませんね。

フィギュアファン垂涎のエリア『上野』

「上野動物園」や「アメ横商店街」が観光地として有名な上野。上野にオタク文化の観光地が?と思われるかもしれませんが、その所以は”ハイクオリティなフィギュアショップがいくつもある”というところにあります。

特に駅からすぐの「ヤマシロヤ」は、5階建てのビル全てにおもちゃが並ぶ専門店。国内のアニメや漫画のキャラクターグッズのほか、アメコミキャラクターのグッズやプラモデル、パズル、カードゲーム、ディズニーキャラクターのグッズまで、幅広いラインナップのおもちゃが所狭しと並んでいます。

ほかにも人気の老舗フィギュア店「マルミヤ玩具店」や海外映画のキャラクターグッズを中心に扱う「RED MERCURY」など、ファン垂涎のお宝グッズを取り揃えた店舗がいくつも点在しています。

秋葉原から徒歩圏内なので、秋葉原から上野まで東京のオタクスポットを存分に味わう観光の仕方もおすすめです。

乙女向けショップが連なる『池袋』

「サンシャイン水族館」などで知られる池袋も、オタクの聖地と言われる観光スポット。特徴的なのは、男性より女性のオタクに特化しているところです。

サンシャイン60の西側にある、通称「乙女ロード」には、「アニメイト」「らしんばん」「まんだらけ」「K-BOOKS」「とらのあな」など、アニメグッズや同人誌などを扱う大手ショップが密集しています。

国内最大のアニメショップ「アニメイト」の本店があるのもこちら、池袋。 品揃えも女性向けの内容のものを取り扱っている店舗が多く、さらにはメイド喫茶ならぬ「執事喫茶」や「王子喫茶」などが多数。まさに”腐女子の聖地”と言えるでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
今回は、都内のオタク文化が満喫できる観光地をご紹介してきました。

東京のコアなスポットは、ついつい引き込まれてしまう魅力があります。 同じ趣味の仲間と人気スポットを巡るもよし、1人でとことん好きなものを追求するもよし。今度の休日は、ぜひオタクの聖地へ宝探しに出かけてみてはいかがでしょうか。

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