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首都圏からの日帰り旅行にもおすすめ!新潟駅周辺の観光スポット5選

新潟の主要ターミナル「新潟駅」周辺

新潟県の県庁所在地である新潟市の中心にある新潟駅は、県内・県外の方が行き交う中心ターミナルです。上越新幹線の終点であり、在来線3路線が乗り入れていることで、観光客の乗り換えも多くあります。

新潟県は豪雪のイメージが強いのですが、意外にも新潟市は積雪が少ない街。地域によっては東京都郊外よりも寒さは厳しくないのだとか。

東京からは上越新幹線で約2時間。結構近いのです。新潟の名産といえばやはり、お米。有名な「コシヒカリ」をはじめ、さまざまなブランド米がしのぎを削っています。他にも、お米が美味しいからこそ生まれる日本酒や、豊かな土壌で育つスイカ、桃、和梨なども多く栽培されています。

新潟駅周辺のおすすめ観光地5選

上越新幹線の終点で、新潟の拠点となっている新潟駅周辺。都会的な雰囲気でありながら、レトロな雰囲気の横丁や神社など、古き良き時代を感じさせる場所も点在しています。

そんな新潟駅の周辺には、趣深い観光スポットがたくさんあるんです。今回は、新潟駅から近場の観光スポットを紹介いたします。

にぎわい市場「ピアBandai」

JR新潟駅から約2キロの場所にある「ピアBandai」は、新潟県産の海産物や銘酒、農作物、お土産などが集結している日本海側最大級の市場です。

広大な敷地内に、飲食店をはじめとする様々なジャンルのお店がぎっしりと並んでいます。市場というだけあって、新鮮な魚や野菜が安く手に入ることはもちろん、獲れたての新鮮なお魚をお店で食べることもできます。無料駐車場もあるので、ゆっくり買い物しながらグルメも満喫!お土産に新潟県ならではの食材も手に入ります。

萬代橋(ばんだいばし)

美しく趣も感じさせる「萬代橋」

全長367キロという日本一の長さを誇る「信濃川」。この川に架かる「萬代橋」は、2004年7月に重要文化財として指定された新潟市のシンボル的存在です。

現在の「萬代橋」は昭和4年に完成した3代目で、丸みのある綺麗なアーチ型が特徴です。花崗岩や御影石により施された橋は、がっしりと風格があり、1964年の新潟地震にも耐えるほど頑丈な造りになっています。

夜になるとライトアップが行われ、遠くから橋全体を望めば、幻想的な雰囲気に感動するはず。イベント開催時にはカラフルに彩ったライトアップが行われます。近くから見るのもいいですが、信濃川沿いの遊歩道から眺めるのも絶景です。また、信濃川を運航している水上バスから眺めるのもおすすめですよ。

人情横丁

JR「新潟」駅よりバス10分ほどの場所にある「人情横丁」の正式名は「本町中央市場商店街」。戦後間もない昭和26年に建てられた約160メートルの商店街です。

カフェや雑貨屋、食料品店などが、小さい路地に建ち並んでいるこちらの商店街は、地元住民から愛され続けているレトロな昭和の雰囲気が魅力のスポットで、まるでタイムスリップしたかのような気分が味わえます。レトロ好きな方なら虜になってしまいますよ。

新潟市歴史博物館「みなとぴあ」

JR「新潟」駅より徒歩約30分。バスを利用してでも行く価値のあるのが「新潟市歴史博物館」です。新潟県の歴史や文化を知るために、資料や展示物などの情報が集まっている場所ですが、外観も魅力的。旧新潟市庁舎(2代目)をイメージして建てられた本館は、中世のヨーロッパを彷彿させてくれます。

他にも、明治2年に建てられた旧新潟税関庁舎、昭和2年に建てられた旧第四銀行住吉町支店など、歴史的建造物が立ち並んでいます。周囲をゆっくりと散歩すると、過去と現代がミックスした風景に出会えます。

新潟総鎮守「白山神社」

新潟市の中心にある「白山神社」は、新潟の総鎮守として県民をお守りしながら、縁結び神社としても有名なスポットです。

ご祭神は、菊理媛大神(くくりひめのおおかみ)。恋愛の他にも、仕事などの「縁結び」にも御利益があると言われています。日本書紀には、男女の仲を取り持つために糸をくくったとされていることから、縁結びの絵馬に願いを書くのが人気。境内にはハートの形をした照明などもあり、女性の心をくすぐります。また、子宝や安産のご利益もあるそうです。

風情を感じる新潟市

新潟駅周辺の観光地をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?駅から離れた観光スポットも多いため、車で移動するとより色々な所へ行くことができます。

お米も海産物も美味しい新潟市。東京から上越新幹線で行けば日帰りでも充分楽しめる地域です。

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