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杜の都・仙台の魅力を満喫できる、青葉通り!周辺の観光スポットもご紹介

仙台のメインストリート「青葉通り」

仙台駅のほど近くにある「青葉通り」は、ケヤキ並木が有名な仙台のメインストリートです。仙台駅西口から仙台城跡をつなぐこの通りには、アーケード街やビル、デパートなどの商業施設、レストランなど、様々な店舗が軒を連ねています。

「青葉通り」というものの直線ではなく、ところどころ屈折しており、青葉通りと並行して「南通り」や「広瀬通り」が通っています。多くの人の通勤路、通学路としての役割も果たしながら、有名な「青葉まつり」や「仙台七夕まつり」が開催されるランドマーク的なスポットでもあります。

東京~仙台間は、東北新幹線で約1時間40分。ちょっとのんびりと電車の旅を楽しむなら、特急『ひたち』を利用して約4時間30~45分で到着します。名物は、三陸沖で採れる新鮮な魚介類、肉厚な牛たん、かまぼこ、ずんだなども有名です。

青葉通りのおすすめ観光スポット5選

仙台市には多くの観光スポットがあり、「青葉通り」もそのひとつとしてランクインされています。今回は、青葉通りとその周辺の観光スポットをご紹介していきます。

ケヤキ並木通り

「青葉通り」別名「ケヤキ並木通り」は、太平洋戦争の仙台空襲にて焼け野原状態になった仙台を復興するために、市民の願いを込めてケヤキが植樹されたことがその名の由来です。

今では市民にとっては欠かせない通りとなっており、青葉まつりや七夕まつりなど、様々なイベントを開催する市民の憩いの場として親しまれています。道沿いには、ビル、飲食店、商業施設、ビルが建ち並び、冬になるとイルミネーションで彩られます。

青葉城址(仙台城址)

青葉城址には伊達政宗の銅像がある

仙台にはいくつか「青葉」とつくものが存在しています。青葉区の青葉山にある青葉城址もそのひとつです。仙台駅から青葉通りに出て歩いていくと、青葉城址に到着します。

戦国大名・伊達政宗公が1600年~1602年にかけて築城しました。青葉山の高台にあることで、仙台市はもちろん、さらに向こうの太平洋まで一望できます。現在は城の形跡は残っていませんが、街のシンボルとなっている「伊達政宗騎馬像」がある有名な観光スポットです。また、日没から23時まではライトアップも実施されるため、夜景&デートスポットとしても人気があります。

仙台朝市

自然豊かな仙台は、海の幸から山の幸まで、新鮮な食材が揃っています。仙台駅西口から近い場所にある市場の「仙台朝市」は、70店舗ほどが並び、新鮮な野菜や魚を販売している観光にもおすすめの市場です。

「朝市」と称しながらも、ほとんどのお店が夕方まで営業中。三陸沖で採れた鮮度抜群の魚がお手頃価格で手に入ります。昔からあるお店ばかりなので、お店の方と気さくに会話しながら楽しめます。また、“仙台”が名前についた「仙台セリ」や「仙台曲がりネギ」、「仙台雪菜」など、都会にはない野菜も安く手に入ります。

定禅寺通(じょうぜんじどおり)

定禅寺通りのケヤキ並木

「青葉通り」のケヤキと同じく「定禅寺通」もケヤキ並木が有名な通りです。仙台駅からは1キロほど離れた場所にありますが、約160本ものケヤキが植樹されたケヤキストリートは圧巻。冬になると「SENDAI光のページェント」の開催地となり、美しいイルミネーションを楽しめます。

一年を通してさまざまなイベントを開催しており、仙台青葉まつり、仙台七夕祭り、みちのくYOSAKOIまつりの開催時には、路上パフォーマンスの会場として使用されています。

仙台市観光シティループバス「るーぷる仙台」

仙台観光に欠かせないのが、観光バス「るーぷる仙台」。平日は20分間隔で、土日祝と8月は15分間隔で運行しているおしゃれなバスです。

レトロでヨーロッパ調のボディは、SNS映え抜群!仙台市を出発して、青葉通りから青葉城址、宮城県美術館など、市内の観光スポット15か所を経由します。

運賃は大人260円。何度もバスを乗り降りしたいなら、地下鉄南北線・東西線も利用できる一日乗車券6がお得です。仙台駅前の「西口バスターミナル16番のりば」から乗車できますよ。

青葉通りはゆっくり散策がおすすめ

仙台・青葉通り付近の観光スポットをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

都会的でありながら、駅を降りてすぐに自然の香りも感じられる仙台駅周辺は、まさに杜の都。東北新幹線を利用すれば1時間半以内でアクセスできる、旅行にもおすすめのエリアです。

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