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失敗しない部屋探し!理想の物件に出会うコツを解説します

進学や就職などで実家を出て一人暮らしを始めるときや、結婚するとき、働き方を変えるときなど、人生には何度か生活が変わるタイミングがあります。ライフスタイルが変わると、住み替えをしなくてはなりません。

今はインターネットでも部屋探しをすることができますが、不動産会社を利用するという人も多いでしょう。そのとき、やみくもに「部屋を探しています」と言っただけでは、漠然としていて、理想の物件にたどり着くのに時間がかかってしまいます。

なるべく時間をかけずに、効率よく希望する条件に合った部屋を見つけるためには、ちょっとしたコツがあります。この記事では、部屋探しのときに覚えておきたいポイントを順番に紹介していきますので、お部屋探しの参考にしてみて下さい。

まずは部屋探しの流れを確認しよう

お部屋探しを始めよう

部屋探しの流れは、一般的にこのようになっています。

  1. 条件を洗い出す
  2. 不動産会社のサイトで物件を調べる
  3. 内見の予約をする
  4. 物件に申し込み、入居審査を受ける
  5. 契約手続きを行う
  6. 入居

自分に合った物件に住むためには、条件をきちんと整理しておき、不動産会社とコミュニケーションを取りながら、最終的にベストな物件へと絞り込んでいく必要があります。

押さえておきたい物件探しのコツ

希望通りの物件を見つけるためには、ちょっとしたコツがあります。コツと言っても、むずかしいことではありません。すぐに実践できる内容なので、是非やってみてくださいね。

住みたい場所はいくつか挙げておく

希望エリアはいくつか考えておこう

希望エリアは一つに絞らずに、いくつか候補を考えておきましょう。具体的な駅名の他に「新宿駅まで20分以内の駅」といった条件を決めておくと、選択肢が広がります。

住んでみたい場所と住みやすい場所が同じとは限らないので、インターネットで街の口コミを調べたり、不動産会社で人気の街を聞いてみたりしましょう。

あらかじめ物件を調べておく

事前のリサーチで物件探しがスムーズになる

今はインターネットでも簡単に物件を調べることができます。不動産会社のサイトなどで希望条件を選択して検索すれば、一瞬でヒットします。希望条件が多いほどヒット数は少なくなりますので、もし検索結果が少なければ、条件を緩めて再検索してみましょう。

また、不動産会社に行く前に電話である程度条件を伝えておくと、事前にいくつか物件をピックアップしておいてくれることがあります。

意見をしっかりと表明する

漠然と否定するのではなく、わかりやすく理由を伝えよう

不動産会社で相談すると、担当者が物件を探して紹介してくれます。そのとき、必ずしもすぐに気に入った物件を紹介してもらえるわけではありません。

「提案してもらった手前、否定的な意見が言いづらい」という気持ちもあるかもしれませんが、紹介してもらった物件がピンとこなかった場合は、はっきりとその理由を表明しましょう。

このとき、気に入らなかったポイントを明確にして伝えることが大切です。内見してみて気が付くこともあるでしょうから「日当たりが良い方が良い」「建物の中に廊下がある方が良い」など、できるだけ具体的な要望を伝えましょう。

条件の優先順位を決めておく

譲れない条件をはっきりさせておこう

気に入った物件に住みたいと思うと、いろいろな希望が出てきます。すべての条件が揃った物件が見つかればいいのですが、簡単にはいかないもの。最終的には、何らかの条件を諦めなくてはならないケースもあります。

条件の優先順位を決めておくことは、スムーズに物件を見つけるコツのひとつです。「駅から5分以内なら築浅でなくても良い」「2階以上ならオートロックでなくても良い」など、妥協できるラインを決めておきましょう。

いくつかの不動産に行ってみる

いろいろな方法で探してみよう

ネット上で公開されている物件情報の多くは、多くの不動産会社で共有されています。しかし、希望条件に合致した物件がたくさんある場合、その中からどれを紹介するかは不動産会社の判断によります。

物件探しに行き詰まったら、いくつかの不動産会社に問い合わせることで、多くの情報が得られて、選択肢も増え、良い物件が見つかるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事では、物件選びの際に押さえておきたいコツをご紹介してきました。今回ご紹介した内容を参考に、自分にあったを物件を探してみて下さい。

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