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同棲におすすめの間取りは? 二人暮らしを快適に過ごせる間取りをご紹介

同棲生活を満喫するためには、お互いのライフスタイルに最適な部屋との出会いが必要不可欠です。この記事では、これから同棲を始める方に向けて、二人暮らしにおすすめの間取りや特徴、知っておきたいポイントをご紹介します。

同棲におすすめの間取り

同棲生活におすすめの間取りは、次の4つです。

  • 2DK
  • 2LDK
  • 1LDK
  • 3DK

2DK

ダイニングキッチンと独立する2部屋で構成されている、需要の高い間取りです。広さの割に家賃が低めなので、初めての同棲にも人気があります。

2DKは、次のようなカップルにおすすめです。

  • お互いのプライバシーを確保したい
  • 在宅勤務の仕事場を確保したい
  • 家賃を抑えたい

部屋の配置は物件によって異なりますが、基本的に2つの洋室が独立したタイプの間取りが多いです。ダイニングキッチンは6畳〜10畳程度あり、共有スペースとしても十分に機能するでしょう。

2LDK

リビング・ダイニング・キッチンと、独立する2部屋で構成された間取りです。この記事で紹介している4つの間取りの中で、最も広い居住スペースを有しています。

2LDKは次のようなカップルにおすすめです。

  • 開放的な間取りがいい
  • お互いのスペースも共有スペースも欲しい
  • 結婚後の生活も視野に入れている

LDK部分は10畳前後確保されている物件が多く、共有スペースとして十分な広さがあります。3人暮らしにも需要が高い間取りなので、将来を考えているカップルにもおすすめです。

1LDK

リビング・ダイニング・キッチンを共有するスペースと、独立した1部屋で構成される間取りです。多くの場合、LDKの空間が広めに設計されています。

1LDKは次のようなカップルにおすすめです。

  • 二人でいる時間を多く持ちたい
  • リビングスペースに友人を呼びたい
  • 寝室を持ちたい

同棲を想定する場合には寝室の広さを確認しておきましょう。お互いのプライベート空間が必要ないカップルや、ライフスタイルが似ているカップルにおすすめの間取りです。

3DK

ダイニングキッチンと独立する3つの部屋で構成される間取りです。個室はプライバシーを保ちやすく、間取り次第では一部屋をDKとつなげる事でLDKとして使用することもできるなど、多様な居住方法を選択することができます。

3DKは次のようなカップルにおすすめです。

  • 仕事場の他にリラックススペースを作りたい
  • 部屋の使い方を工夫して、いろいろ活用したい

3DKなら、同棲する二人のライフスタイルが異なる場合でもお互いに干渉せずに生活することが可能です。

間取りを決める際に話し合っておきたいポイント

部屋探しを始める際には、事前に具体的な条件を決めておくことが大切です。間取りを選択するにあたり指針となるポイントをご紹介します。

プライベート空間の有無

同棲中とはいえ、一人になれる空間も欲しいという方や、お互いの生活習慣を尊重したいという方も多いでしょう。そのような場合には2DKや2LDKなど、独立した部屋が確保できる間取りがおすすめです。一方で、一人の時間がなくても気にならない方であれば1LDKの間取りも選択肢に入ります。いずれの場合でも、事前にお互いの意思を確認しておきましょう。

キッチンなど設備面の性能

お互いが自炊する場合には、キッチン内の十分な作業スペースやコンロの数は重要です。また、オートロックなどのセキュリティー面や、ユニットバスのタイプなど、希望する設備面の条件を可視化しておくことも大切です。

収納スペースの量

収納スペースの有無は、間取りを選択する上で欠かせない要素です。お互いの荷物量に対して収納スペースが足りなければ、部屋の中に物が溢れてしまう事態になりかねません。引越しの際に持ち込む互いの荷物量や、新生活をスタートしてから増加する私物の量を想定し、必要な収納スペースの目安を予め話し合っておきましょう。

まとめ

生活習慣は人によって様々です。同棲を始める際には、事前に決めておきたい条件が多く存在します。お互いの希望条件を話し合い、理想的な間取りの物件を見つける事ができれば快適な同棲生活を楽しむことができるでしょう。

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