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お部屋のコンセントが足りない場合の解決法とは?電源タップの選び方も解説

一人暮らしをしたことがある人なら「コンセントが足りなくて困った」という経験があるのではないでしょうか。

家電やスマホ、タブレットなど、コンセントを使う機会は多いもの。それでは、コンセント不足を解消するにはどうすれば良いのでしょうか?

この記事では、コンセントが足りない場合の解決方法をご紹介していきます。コンセントが足りずに困っているという方は是非参考にしてみて下さい。

コンセントが足りない場合の解決法

コンセントが足りない場合の解決法は、主に次の2つです。

  • 電源タップを取り付ける
  • 家電を減らす

電源タップを取り付ける

コンセントが足りない問題を解消する1つ目の方法は、電源タップを使用してコンセント口を増やすことです。

部屋に元々あるコンセント口に電源タップを差すことで、1つのコンセント口を3~8個程度に増やせます。

電源タップにはいろいろな種類がありますが、個別に電源をオンオフできるタイプがおすすめです。最近では、ひとつのコンセント口で複数のUSB充電が行える機器などもあり、スペースの節約になります。

電源タップを使う際は、たこ足配線にならないように気を付けましょう。

家電を減らす

2つ目のコンセント不足解決方法は、コンセントを使用する家電を減らすことです。

例えば、電気ケトルの代わりにやかんを使ってみたり、炊飯器の代わりに鍋でお米を炊いてみるなど、代用が効きそうなものに置き換えてみます。

そうすれば、コンセントを使わなくても済むものが意外と多くあることに気が付くはずです。

電源タップを増やすときのポイント

電源タップを使用する際には、次の2点に気を付けましょう。

  • 使用家電の総A(アンペア)数に注意する
  • 個別スイッチのついたものを使う

使用家電の総A(アンペア)数に注意する

まず始めに注意しなければいけないのが、使用家電の総A(アンペア)数です。

電源タップを使用してコンセント口を増やしても、家で使えるアンペア数以上の電気は使えません。自宅の契約アンペア数と、使用したい家電の総アンペア数を確認しておきましょう。

個別スイッチのついたものを使う

2つ目のポイントは、個別スイッチがついている電源タップを選ぶことです。

個別スイッチのある電源タップなら使用するときだけ電源をオンにすればよいので、使用電力を抑えることができ、節約になります。

タコ足配線に注意しよう

タコ足配線は火災に繋がる危険もある

自宅の電源を増やす際に注意する必要があるのが「タコ足配線」です。

タコ足配線とは、1つのコンセント口に電源タップをいくつも取り付けることで電源コードがタコの足のように何本も集まっている状態のことです。

タコ足配線は発熱や発火の原因にもなり得るため、コンセントが足りない場合でも、1つのコンセント口に電源タップをいくつも取り付けることは避けましょう。

まとめ

この記事では、部屋のコンセントが足りない場合の解決策をご紹介してきました。

部屋のコンセントが足りない場合は、タコ足配線に気を付けながら電源タップを取り付けることでコンセント口の数を増やすことができます。

コンセントの位置や数は、快適に暮らすために重要なポイントの1つです。これからお部屋探しをするという方は、お部屋探しの際にコンセントの位置と数にも気を配ってみて下さい。

これから家探しをする方は、あらかじめコンセントの位置や数をチェックしておきましょう。

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