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一人暮らしのトホホな失敗エピソード3連発!

一人暮らしをしたことがある人なら誰しも、想定外の失敗エピソードに遭遇したことがあるのではないでしょうか?

この記事では、一人暮らしの失敗エピソード3連発をお届けします。楽しんで読みつつ、皆さんの失敗回避に役立てていただけたら幸いです。

1.オートロックなのに鍵を持たずにロビーから出てしまった

オートロックのマンションで、鍵を部屋に置き忘れて外出してしまった。これは、経験したことがある人も多いのではないでしょうか。

オートロックは便利で安心感のあるシステムですが、鍵を忘れて外出してしまうと、誰かが開けてくれるまでマンションに入ることができません。

昼間ならともかく、深夜だとどうすればいいのかわからなくて途方に暮れてしまいます。

こんな時は、管理会社に連絡しましょう。

ただし、時間帯によってはすぐに対応してもらえないかもしれませんので、心配な人はスペアキーを財布に入れておくなど、普段から対策しておいた方が良いでしょう。

2. マットレスや布団を敷きっぱなしにしてカビが生えてしまう

「面倒だからこのままでいいや」
「誰も見てないしとりあえず置いておこう」

一人暮らしとなると、掃除や洗濯、食器洗いなど全て自分でやらなくてはなりません。慣れてくると、ついつい横着したくなってしまうもの。

しかし、マットレスや布団を床に敷きっぱなしにしていると、いつの間にかカビが生えていた、なんてことになってしまうかもしれません。

信じられない(信じたくない)かもしれませんが、これはよくある話です。

生えてしまったカビの除去作業をするとなったら、布団を片付けるよりもずっと面倒ですよね。

カビを予防するには、すのこやベッドを使って寝具と床の間に隙間を作っておくのがオススメです。

また、週に1回は干したり乾燥機にかけたりしましょう。

3. 家具が大きすぎて部屋のスペースを圧迫してしまう

お部屋のコーディネートは、一人暮らしの醍醐味!

そんな風に考えて、引っ越す前にテーブルや椅子、ソファにテレビ台など、あれこれ注文してしまったら、思ったよりも部屋が狭くて歩く場所がなくなってしまった・・・。

こんな失敗は、本当によく起こります。

一人暮らしは、スタートしてみないと実際によく使うものが見えてきません。食器などの雑貨も「意外と使わなかったな・・・」ということが多いです。

特に家具はスペースを取るものなので、失敗すると後々の生活に響いてきます。最初は、はやる気持ちを押さえて、必要最低限のものだけ準備するようにしましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回の記事では、一人暮らしのよくある失敗エピソードを3つご紹介してきました。

これから一人暮らしを始めるという方の参考になれば幸いです。

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