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どこにいてもWi-Fiに接続!有料公衆無線LANをまとめました。

あなたは「カフェで作業したい」「外出先でノートパソコンを利用したい」と思ったことはありませんか?

今回は、Wi-Fiの中でも、定額制で利用できる「有料公衆無線LAN」について解説していきます。どこにいてもWi-Fiと繋がっていたいというあなたは必見です。

公衆無線LANには、有料と無料がある

公衆無線LAN(Wi-Fiスポット)は、2020年のオリンピック開催を前に日々増加してきています。コンビニや病院など、様々な場所で利用マークを見かけたことがあるのではないでしょうか。

このようなインターネット接続サービスの中でも、コンビニやカフェなどで多くの人が利用できるような範囲設定のものを「公衆無線LAN」と言います。

実は、この公衆無線LANには、

  • 有料契約で使えるタイプ(有料公衆無線LAN)
  • 誰でも無料で使えるタイプ(無料公衆無線LAN)

の2種類があり、このうち「有料公衆無線LAN」は、特定の会社と有料契約を結ぶことによって、外出先でもWi-Fiを使うことができるようになるサービスです。

有料公衆無線LANのメリット

1.3G・LTEなどのモバイル通信回線が無い端末でも、外出先でインターネットが利用できる

1人1台とは限らずに、スマートフォン・タブレット・パソコンと、いくつものアイテムを1人で所有することも珍しくはありません。

全てに3G・LTEなどのモバイル通信回線を適用するとなると、当然お金もかかってくるので、複数台を管理している人は、公衆無線LANを便利に活用しています。

3G・LTEなどのモバイル通信回線が無い端末でも、外出先でインターネットが利用できるのは、大きなメリットですよね。

2.そんなに高くない

有料公衆無線LANに関してあまり知らないと「毎月何千円も取られるのではないの?」と心配になってしまう気持ちも分かります。

しかし、案外安く済ませられるのが有料公衆無線LANのメリット。
有料と言えども、公衆無線LANは月額200円~500円ほどで利用できるケースがほとんどです。

外出先でのインターネット利用が確実に多い人にとって、ちっとも高く感じない料金設定となっています。

ちなみに、最近流行りの格安スマホではなく、携帯キャリア会社の機種をお使いの場合は、各キャリアが提供しているWi-Fiに関しては、お金がかからないケースもあります。

3.モバイル通信回線よりも、高速通信ができる時もある

これはケースバイケースのお話になりますが、使う場所や契約する会社によっては、モバイル通信回線よりも高速通信ができる場合もあります。

高速通信が保証されるのは有料回線ならではのメリットですが、必ずというわけではないので、あしからず。

有料公衆有無線LANのデメリット

1.お金がかかる

お金をかけなくても使える「無料の公衆無線LAN」もある以上、お金がかかってしまうのが、有料公衆無線LANサービスのデメリットと言えるでしょう。

2.セキュリティが完ぺきではない

無線LANサービスのよくある質問に、セキュリティは大丈夫ですか?という声をよく見かけます。

インターネットが普及・拡大するにつれて、インターネットを使った犯罪も増えてきたのは事実です。

例えば、タリーズコーヒーのWi-Fi画面には以下の様な注意書きがあります。

タリーズ

このように、無料のWi-Fiスポットでは通信が暗号化されておらず、通信が傍受される恐れがある場合がほとんどです。それと同様に、有料無線LANでもセキュリティ面が完全ではないローミングエリアがあります。
 
例えば「Wi2 300」というサービスのQ&Aには以下のようなページがあります。

セキュリティ

出典:https://wi2.co.jp/jp/945/

つまり「暗号化されているSSID(無線LANのアクセスポイントを識別するための名前)は安全だけど、暗号化されていないSSIDは個人情報が抜き取られる可能性があるよ。」という事です。

有料のスポットに限らず、公衆無線LANを利用する際はセキュリティに気をつける必要があるでしょう。

有料公衆無線LAN一覧まとめ

ここからは、とても便利に使える有料公衆無線LANサービスをご紹介していきます。

【Wi2 300】

「Wi2 300」は、有料公衆無線LANの中でも知名度、人気が高いサービスです。

料金プラン価格
月額定額プラン362円(税抜)
ワンタイムプラン 6時間350円(税込)
ワンタイムプラン 24時間800円(税込)
ワンタイムプラン 3日間1,500円(税込)
ワンタイムプラン 1週間2,000円(税込)

対象エリアも広く、オプションエリアも合わせると20万以上のスポットが利用可能。急にネット環境が必要になった場合の単発利用にも向いています。

利用するにあたって、初期費用・入会金・プロバイダー契約は一切不要なので、気軽に利用できますよ。

公式サイト:https://wi2.co.jp/jp/personal/300/  

【ワイヤレスゲートWi-FI 】

ワイヤレスゲートWi-FIの最大の特徴は、全国に広がっている公衆無線LANスポットに1つのIDで簡単に接続できるという点です。
 
全国の主要エリアに40,000カ所ほどのスポットがありますが、もっとエリアを拡大したいという人には、Fonプレミアムプランがおすすめ!
 
日本だけではなく、世界にある約2,000万か所ものFonスポットも同時に利用ができるので、利便性は確実にアップしていきます。
 
「ワイヤレスゲートWi-Fi FonプレミアムWi-Fiプラン」なら、月額税込580円、「ワイヤレスゲート Wi-Fi」なら、月額税込390円になります。
 
ちなみに、試用期間で選べるプランもワイヤレスゲート1DAY WiFi プラン」もあり、1日(24時間)税込390円での利用が可能です。

公式サイト:http://www.wirelessgate.co.jp/service/wifi.html

まとめ

いかがでしたか?
今回は、有料公衆無線LANのメリットやデメリットを解説すると共に、オススメの有料公衆無線LANサービスをご紹介してきました。

自宅だけではなく外出先でも気軽にインターネットが使えるようになる「公衆無線LAN」は、とても便利なサービスです。

公衆無線LANはセキュリティ面への危惧もありますが、利便性は確実に上がってきています。情報を比較しながら、上手に活用していきたいですね。

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