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リモートワークは自己管理が全て!生産性を上げる5つのコツ

社会情勢の変化によって急速に普及しているリモートワーク。通勤時間が削減され、ワークライフバランスの向上に繋がる、メリットの多い働き方です。

一方で「なかなか集中できない」「生産性が上がらない…」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

誰も見ていないところでモチベーションを維持しながら働くのは、難しいものですよね。

今回の記事では、リモートワークに必要不可欠な「自己管理能力」を高めるための5つのコツをご紹介します。

リモートワークには「自己管理能力」が必要

リモートで成果を上げるには「自己管理能力」が不可欠

リモートワークで従来通りのパフォーマンスを維持するためには「自己管理能力」が不可欠です。

自己管理能力とは、タスク管理、健康管理、時間の管理、モチベーションのキープなど、自分をコントロールするために必要となる包括的な能力のことをいいます。

オフィスワークでも必要な能力でしたが、リモートワークではこの自己管理能力の差が仕事の成果に直結します。

リモートワークの自己管理が楽になる5つのコツ

ポイントを押さえることで自己管理が楽になる

「人の目がない」「誘惑が多い」「コミュニケーション不足で頭の中が停滞しがち…」など、 自己管理がうまくいかない原因はいくつも考えられます。

ここからは「自己管理能力を高めるためにはまず何から始めればいいの?」という人に向けて、5つのコツをご紹介します。

ワークスペースを確保する

オンオフを切り替えるために、仕事に集中できる空間を確保しましょう。

自宅に大きな机を置くのがむずかしい場合は、テレビやゲームが目に入らない場所にミニデスクを設置するだけでも大丈夫です。

慣れてくるとつい仕事に関係ないものを持ち込みたくなってしまいますが「休憩するときはワークスペースを離れる」ということを徹底しましょう。

こまめに休憩する

集中力を維持するためには、こまめな休憩が必要です。

テレワークでは、意識的に休憩を挟まないと何時間でも作業を継続できてしまいます。1時間に1回はストレッチをしたり飲み物を淹れるなど、ルールを設定して小休止を挟みましょう。

消耗しきってから集中力を回復するのはむずかしいものです。こまめな休憩がコンスタントなパフォーマンスに繋がります。

生活リズムを崩さない

生活をルーティーン化することで、仕事モードへの切り替えがスムーズになります。具体的には次のポイントに気を付けてみると良いでしょう。

  • 出社するときと同じ時間に起きる
  • 始業時間までに身だしなみを整える
  • 終業時間には作業を切り上げる
  • 毎日決まった時間に食事を摂る

オフィスワークではある程度生活リズムができていたという人でも、リモートワークになると睡眠や食事の時間がバラバラになりがちです。

タスク管理を徹底する

作業を進める上で重要なのは「タスク管理」です。

タスク管理の方法は数多くありますが「どうしたらいいのかわからない」という人は、毎日仕事に取り掛かる前に次の3つの作業を行ってみましょう。

  1. 今日やることをすべて書き出す
  2. ひとつひとつのタスクにかかりそうな時間を予想する
  3. 1日のおおまかなスケジュールを組む

午前中に集中力が必要な仕事を行うようにするとはかどります。

退勤後にやることを決めておく

仕事とプライベートのメリハリをつけることも自己管理の一環です。退勤後のプライベートな時間にやることを決めておきましょう。

昼と夜で時間の使い方を変えることで、家の中にいてもオンオフを切り替えられるようになります。

「仕事を終わらせたら映画を観るぞ」などと決めると、仕事のモチベーションも高まります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回の記事では「リモートワークで自己管理能力を高めるための5つのポイント」をご紹介してきました。

自己管理能力を高めることで、出社していたとき以上に生産性を上げることも可能です。今回ご紹介したポイントを是非実践してみて下さい。

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