空間有効活用のエキスパート リブマックス

ビジネスアイテム

スーツに合わせるネクタイの色は?選び方のポイントを解説

「スーツにはどんなネクタイを合わせれば良いの?」k「シーンによって使い分けたほうが良いのだろうか・・・」と気になっているビジネスマンの方は多いのではないでしょうか。

ネクタイの色や柄によって、相手に与える印象は大きく変わってきます。

この記事では、スーツに合わせるネクタイ選びのポイントを解説していきます。おすすめの色と柄もシーンごとにご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

スーツに合うネクタイとは?

シーンを選ばないネイビーのシルクネクタイ

最初の1本ならネイビーがおすすめ

ネクタイの色はバリエーションがありますが、日本のビジネスシーンにおける王道はブルーやネイビーでしょう。派手すぎず、誠実な印象を与えることができます。

ボルドーやグリーン、グレーなどもおすすめです。手持ちのスーツに合う色を選びましょう。

オーソドックスな柄

ネクタイの柄は、オーソドックスなものを選びます。どんなシーンにも合うのは、小紋柄やレジメンタル柄、細かいドット柄です。

他にはペイズリー柄やストライプ柄、チェック柄、無地もおすすめです。これらの柄を選ぶ場合は、コーディネート全体を見て、派手すぎたり地味すぎたりしていないか、気を付けましょう。

素材はシルク

スーツに合わせるネクタイは、素材がシルクのものを選びましょう。ネクタイに使われる王道の素材で、季節やシーンを選ばずに着用することができます。

シルクの他には、コットンやポリエステル、ニットなどの素材があります。季節感を演出したいときや、少しカジュアルなシーンにおすすめです。

【シーン別】ビジネスマンに相応しいネクタイの色

シーンに合った色を選べるようになりましょう

プレゼンテーション

熱意を伝えたいプレゼンテーションの場では、赤色のネクタイを選ぶと良いでしょう。赤色のネクタイは、次のような印象を与えます。

  • 情熱的なイメージ
  • 活発なイメージ
  • 行動的なイメージ

かの有名なトランプ大統領やオバマ大統領も、演説をする際に赤のネクタイを締めることがあります。

赤色の他には、次のような色のネクタイもおすすめです。

  • 社交性のある印象を与えるオレンジ
  • 前向きで明るいイメージの黄色

商談

会社の利益を左右する大切な商談の場では、青色のネクタイがおすすめです。また、安定感や穏やかさを感じさせる茶色のネクタイも良いでしょう。

「商談を進展させたい」というときは、開放感のある水色のネクタイを取り入れてみると、フレッシュな空気感が生まれて商談が進みやすくなるかもしれません。

面談

社内面談では、誠実なイメージを感じさせる紺色のネクタイや、相手の緊張を和らげる緑色のネクタイがおすすめです。

一対一の面談では緊張して硬くなってしまう部下も、ネクタイの色を工夫することでリラックスして本音を打ち明けてくれるかもしれません。

営業や異動時の挨拶

営業や人事異動などで初対面の人と会う時は、緑色や黄色、白色のネクタイがおすすめです。それぞれの色がもたらす効果は次の通りです。

  • 緑色:緊張が和らぐ、穏やかな印象
  • 黄色:素直で友好的な印象
  • 白色:シンプルで純粋な印象

相手への印象付けのためだけでなく、自分自身の緊張を和らげるためにネクタイの色を選ぶというのも一つの手です。

謝罪

謝罪しなくてはならないシチュエーションでは、誠実な印象を与える紺色のネクタイや、控えめな印象を与えるグレーのネクタイを締めましょう。

謝罪する際の印象はとても重要です。装いに誠意を込められるよう、ネクタイの色選びは慎重に行ってください。

接待・会食

様々な役職の取引相手と同席する接待や会食の場面では、堅実で穏やかな印象を与える茶色のネクタイや、誠実で上品な印象を与える青色のネクタイがおすすめです。

かしこまらない場であれば、親しみやすいオレンジ色のネクタイもいいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事では、スーツに合うネクタイのポイントと、シーンに合ったネクタイの色の選び方を解説してきました。

ビジネスシーンにおいて、ネクタイの与える印象は大きいです。是非、自分に似合う1本を探してみて下さいね。

関連記事